商社・設計事務所・リフォーム業者の方へ

客室浴室の改修見積に、
利益の出る“もう一手”を。

浴室を壊さず、1室・半日から。客先に出せる提案資料まで一式でお渡しする、後付けのアーチ型カーテンパイプです。

半日〜1日1室あたりの施工
1本から手配・在庫不要
6点客先に出せる提案資料
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メールアドレスのみで受け取れます。営業のお電話はいたしません。

ホテル客室の3点ユニットバスに設置したiS-Pアーチ型カーテンパイプ。壁の受け金具から伸びたステンレスパイプが浴槽の長辺に沿って弧を描き、シャワーカーテンが等間隔のリングで吊られている iS-P アーチ型カーテンパイプ 設置例
こんな場面、ありませんか

「全面改修まではしたくない。でも何か手は打ちたい」

客室浴室の相談で、いちばん多いのに、いちばん答えにくいのがこの一言。全面改修は予算が合わず、かといって“何もしない”とも言えない。その間を埋める一手が無くて、提案が止まっていませんか。

ホテル客室の3点ユニットバス。浴槽・洗面・トイレが一体成形の狭い空間に収まり、直線レールのシャワーカーテンが取り付けられている
相談の対象になるのは、この3点ユニットバス。一体成形のため間取りは動かせず、手を入れられる箇所が限られます。

「客室の浴室、古さは気になるんだけど…
全部やり替えるほどの予算はなくてね。
何か、もう少し手軽な手はない?」

— ホテル支配人からの、よくある相談
ホテル浴室改修に新しい提案の切り口を。差別化提案が難しい・全面改修以外の打ち手が少ない・1室テストできる商材が少ないという3つの課題に対し、iS-Pが提案しやすい部分改善を増やす
業者が直面する3つの課題:1.差別化提案が難しい 2.全面改修以外の打ち手が少ない 3.1室テストできる商材が少ない。iS-Pはホテル浴室改修に提案しやすい部分改善を増やします。
その“中間の一手”が、iS-P

壊さず、足すだけ。宿泊者の使い心地を変える後付け改修。

iS-Pは、3点ユニットバスのシャワーカーテンを体から離す、後付けのアーチ型カーテンパイプ。浴室も浴槽もそのままに、宿泊者がいちばん不満を感じる“シャワー中の窮屈さ”に直接手を打てます。

01

壊さず、後付けできる

浴室・浴槽はそのまま。既存パイプの交換だけで設置でき、改修工事を増やしません。営業を止めずに対応できます。

02

まず1室から試せる

全室一斉の決断は不要。1室で使用感と宿泊者の反応を確かめてから、全室展開を判断できます。導入ハードルが低い。

03

宿泊者の“体感”に効く

シャワー中にカーテンが体へ近い、あの窮屈さ。設備の新しさではなく、毎日の使い心地そのものに効きます。

iS-Pを設置した3点ユニットバスでシャワーカーテンを閉めた状態。カーテン上部が弧に沿って浴槽の外側へ膨らんでいる
カーテンを閉めた状態。上部が弧に沿って外側へ張り出すため、シャワー中に肩や肘へ触れにくくなります。

浴槽の大きさは変わりません。変わるのはカーテン上部の位置だけです。浴室を広げる工事ではないので、既存パイプの交換で完結します。
仕組み

浴室は広げない。変えるのは、カーテン上部の位置だけ。

浴槽の大きさも浴室の面積も変わりません。アーチ型パイプが、シャワー中に体へ近づくカーテンの“上のライン”を外側へ逃がします。

直線タイプとiS-Pアーチ型を真上から見た比較。直線タイプは長辺側のカーテンが体に近い。iS-Pアーチ型は点線(通常の直線レール位置)より外側へカーテン上部が逃げ、肩・肘まわりにゆとりが生まれる。浴槽サイズは同じ。

図は仕組みを説明するための模式図です。浴槽内の幅や浴室の面積が物理的に広がるものではありません。変わるのは、シャワー中にカーテンが体へ触れにくくなる点です。

業者メリット

単価の小さい一手が、案件単価と利益を押し上げる。

全面改修の見積に1行添えるだけ。低単価でも、客室数ぶん積み上がり、提案の決定率も上げます。

A

案件単価に、上乗せできる

既存の改修見積に1行足すだけ。手間をかけずに、1案件あたりの受注額を上げられます。

B

客室数ぶん、積み上がる

1室テストから全室展開へ。低単価でも台数がまとまり、まとめて利益が乗ります。

C

在庫リスクなし・1本から

受注後の手配でOK。最小1本から仕入れられ、抱え込みのリスクがありません。

卸価格・利益シミュレーションは、卸資料の中でご案内します

具体的な卸価格・1室あたりの手残り・客室数別の利益試算は、資料請求いただいた業者様にだけお渡しします(このページには掲載しません)。

現場での施工性

寸法がぴったりでなくても、付く。

既存の直線ポールは、採寸どおりでないと取り付けできません。iS-Pはソケット部に遊びを持たせているため、現場の寸法差を吸収します。現調のやり直しや、採寸ミスによる手配替えを減らせる設計です。

01

約25mmの寸法差を吸収要確認

ソケット部の遊びで、現場の寸法差を吸収します。ミリ単位で合わせ込む必要がなく、採寸のやり直しや手配替えのリスクを下げられます。

02

受け金具2個をビス留めするだけ

壁に受け金具を留め、パイプを差し込んで六角レンチで締めるだけの構造です。電源工事も浴室の解体も不要で、六角レンチは同梱しています。

03

長さは受注生産でオーダー可

1,000・1,150・1,200・1,400mmなどの寸法のほか、客室の寸法に合わせて製作します。在庫を持たない受注生産のため、無駄なコストが乗りません。

Fig.1 取り付けできる幅
取り付けできる幅の比較 現場の実測が設計寸法1,400mmより15mm大きい1,415mmだった場合、他社の直線タイプは設計寸法ちょうどでないため取り付けできない。iS-Pはソケット部の約25mmの遊びにより、1,400mmから1,425mmの範囲で取り付けできる。 現場の実測が設計寸法より大きかったとき、取り付けできるか 実測 1,415mm 他社ストレートタイプ 1,400mm ちょうどのみ 取り付けできない iS-P アーチ型 取り付けできる 1,400〜1,425mm(約25mmの幅で調整可) 1,3901,400 1,4101,420 1,4301,440
現場の実測が 1,415mm だったとき 実測 1,415mm 他社ストレート 1,400mm ちょうどのみ × iS-P 1,400〜1,425mm

既存の直線ポールは、採寸どおりでないと取り付けできません。iS-Pはソケット部で約25mmを吸収するため、現調のやり直しや手配替えのリスクを下げられます。数値は要確認

Fig.2 実寸の形状(公式図面より)
iS-Pシリーズを真上から見た実寸図 壁と壁の間に取り付けたカーテンレールを真上から見た図。従来の直線レールは壁の間をまっすぐ結ぶが、iS-Pアーチ型は客室側へ弧を描き、中央で約129ミリメートル外側にふくらむ。曲率半径2146ミリメートル、中心角40度、受け金具の間1468ミリメートル。 浴槽側 浴槽の長辺 従来の直線レール iS-P アーチ型(R2,146mm・40°) 129mm 外側へ逃げる分 受け金具の間 1,468mm(図面の記載値) 客室側 カーテン上部はこちらへ逃げる
浴槽側 従来の直線レール 129mm 客室側へ張り出す
曲率半径
R 2,146mm
中心角
40°
受け金具の間
1,468mm
アール出幅
約 129mm

※ 上表は図面に記載された寸法です。弧の張り出しは実寸比で作図しています。

出幅は長さの指定により変わります。上図は図面に記載された寸法をそのまま作図したものです。ご指定の長さでの出幅は当社にご確認ください。

iS-Pアーチ型カーテンパイプは、壁に留めた受け金具2個にパイプを差し込み、六角レンチで固定する構造です。長さは受注生産で、1,000mm・1,150mm・1,200mm・1,400mmほか客室の寸法に合わせて製作します。
他社・他工法との比較

全面改修でも、ただのレール交換でもない。

「快適性を上げる」という同じ目的に対して、コスト・工期・営業への影響で、立ち位置が明確に違います。

比較項目全面改修他社ストレートレールiS-P アーチ型
1室あたりコスト高額
工期数日〜短い半日〜1日
現場の寸法差への対応設計段階で調整採寸どおりでないと不可約25mmを吸収要確認
営業中の対応難しい場合による可能
体感(窮屈さ)の改善ありほぼ無しあり
1室から試す不向き
客先提案資料個別無し一式つき
ホテルへの伝え方

ホテルに刺さるのは、設備の新しさより“使い心地”。

早朝の客室。ベッドの右手に浴室のドアが開いている
  • 宿泊者の不満に直接効く「シャワー中にカーテンが体にまとわりつく」は口コミでも触れられやすい不満。そこに手を打てます。
  • 全面改修なしで“差”を出せる大規模リニューアルなしで客室体験を一段上げる提案として出せます。
  • 1室テストで決断しやすい「まず1室で試しましょう」と言える。ホテル側の導入ハードルを下げられます。
支配人「設備をやり替えるほどの予算はないんだよね」
あなた(提案)「でしたら、浴室はそのままで、シャワー時の窮屈さだけ手を打つ方法があります。まず1室、試してみませんか。客室カードや説明文もこちらで用意します」
納入実績

シティホテルの客室に納入し、
取付工事まで自社で行っています。

株式会社アイズは、iS-P-1200・iS-P-1400 をシティホテルの客室に納入しました。いずれも取付工事まで同社が実施しています。施工の手順と設置例は、同社ブログで公開されています。

施工写真
(掲載許可の取得後に差し替え)
iS-P-1200 / シティホテル

客室浴室のカーテンパイプを交換。取付工事も株式会社アイズが実施。

施工写真
(掲載許可の取得後に差し替え)
iS-P-1400 / シティホテル

同上。長さの異なる客室にも、受注生産で対応。

施設名・施工写真・ご担当者様のお声は、掲載のご許可をいただいたものから順に掲載します。現時点で掲載できる範囲のみを記載しています。

提案キット

見積に、そのまま添えられる一式。

客先への説明から掲載文、社内決裁まで。営業の現場でそのまま使える資料を、まとめてお渡しします。

客先での商談の様子。テーブルに提案資料を並べながら説明している
「これを見せながら話せる」状態でお渡しします。客先で資料を用意する手間が要りません。
PDF
説明PDF
仕様
仕様シート
現調
現調チェックリスト
OTA
OTA掲載文案
客室
客室カード案
稟議
稟議書テンプレNEW
価格・仕様

提案に入れやすい、価格と仕様。

参考販売価格(1本)
¥19,800 税込
送料別途(サンプル品は税込 ¥1,100)/ シャワーカーテン・リングランナー別売
価格・送料・在庫・卸条件・卸掛率は、提案前に最新情報をご確認ください。卸価格は別途ご案内します。
製品名iS-P アーチ型カーテンパイプ
長さ受注生産(1,000/1,150/1,200/1,400mm ほかオーダー可)
パイプ径直径25mm
寸法差の吸収ソケット部で約25mm要確認
材質ステンレス製
同梱物カーテンパイプ、受け金具2個、ビスセット、六角レンチ
カスタム対応アール形状は客室条件に応じて対応可要確認
保証ご使用条件により異なるため、個別にご案内します
対応3点ユニットバスの後付け交換
よくある質問

客先で聞かれることに、先に答えを。

水まわりで錆びませんか?耐久性は?

ステンレス製で、浴室での使用を想定した仕様です。耐用年数・保証の範囲は、ご使用条件により異なるため個別にご案内します。

取り付けにどれくらい時間がかかりますか?営業を止めますか?

既存パイプの交換が基本のため、1室あたり半日〜1日程度を想定。電源工事や浴室の解体は不要で、営業中でも対応しやすい工法です。要確認

既存の便器・洗面台に干渉しませんか?

現調チェックリストで、アール出幅と便器・洗面・ドア・窓・棚との干渉を事前に確認します。現調キットをお渡しします。

カーテンやリングはそのまま使えますか?

受け金具・ビスは付属。リングランナーは別売です。既存カーテンの流用可否は現調時に確認します。

原状回復は可能ですか?

既存パイプの交換が基本のため、原状回復しやすい工法です。壁面のビス穴の処理など、実際の可否は現地の状況によりますので現調時にご確認ください。

卸条件・最小ロットは?

1本から手配できます。サンプル品のお取り寄せも1本から可能です。卸掛率・支払条件は、資料請求いただいた業者様に個別でご案内します。

導入の流れ

まず1室。良ければ、全室へ。

STEP 01

卸資料を受け取る

価格・仕様・提案キットを確認。客先に出せるか判断します。

STEP 02

1室でテスト導入

後付けで設置し、宿泊者の使用感・反応を確かめます。

STEP 03

全室展開を検討

手応えを見てから、客室全体への展開を提案・判断。

まずは資料請求から(営業のお電話はしません)

卸資料・提案キット一式に加え、サンプル品のお取り寄せについてもご案内します。